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今日も会社で仕事 - 2011.08.16 Tue

今日でお盆休みも終わり会社は明日から平常業務に戻ります。

今日も昼から会社のデスクでお仕事です。
お盆の期間中も携帯電話は鳴りっぱなし、「イベント業界」今が稼ぎ時です!(笑)

このブログサービスに来て2日目、管理ページの中で操作方法などを調べているのですが
思ったほど難しくないですね。 何とかやって行けそうです。

今日はトップページ上の画像ついてのお話でもしましょうか?
ブルーに染まったメタリックのバルーン、何となくいい感じでしょ!
この写真は2005年に開催した日本バルーン協会「ニューイヤーズバルーンパーティー」の
時のステージ写真です。パーティー全体のプロディユース・ステージデザインも全て私が
行ったのですが、私がやらさせてもらう時には必ず何か今までに無かったもの、ちょっと
ここを勉強してねというメッセージを込めてプランやステージデザインを考えるのです。

このステージデザインには「わかる人はわかる」今まであまり考えなかった、見なかった
要素が含まれているのです。 私が提案したかった事「枠にはまらない自由な発想」です。

四角いウォールバルーンの連結を規則正しく並べて行けばバルーンフェンスになります。
ステージの背面に浮かせればステージのバックパネルにもなりますね。
室内で壁にそって並べれば鏡面作用で映り込みも楽しめます。

こんな感じでね。

11.8.16,001

でも、私からしてみれば当たり前の作り方にしか思えません。

バルーンがステージからはみ出したっていいじゃないの!

エアーとヘリウムガスをブロックごとに入れれば浮く所と沈む所が出来るしそれを
利用すれば上からテグスで吊らなくても自然にウェーブがかかるでしょ!

もっと自由な発想でそれがどうしたら出来るかを考えればこんな事も出来るのです。

当時、これを見たバルーン業界のデコレーターさん達もかなり驚いてましたよね。
ましてやこの空間にホログラムの球体が6個も空中浮遊させたのですからね。

このデザイン、コンサートのステージ、番組のセットにだって使えますよ。

今日は私がメッセージを込めて作ったバルーンステージのお話でした。

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